MESSAGE

複数の事業を展開する企業グループへと成長したいまも、私たちの根本にある考え方は変わりません。ブレイブホールディングスグループの原点と経営理念をお伝えします。

ORIGIN

ブレイブホールディングスグループの原点

「Brave」には、勇敢、果敢、恐れずに進むという意味があります。

ブレイブテクノロジーの創業時、私たちはIT業界の速い変化に躊躇することなく、技術の力で新しい価値をつくる会社でありたいという想いを込めて、「BraveTechnology」という社名を掲げました。

それから私たちの事業は、順番待ち・呼び出し、物流DX、医療DX、AI・先端技術へと広がり、現在はブレイブホールディングスグループとして、複数の専門領域で事業を展開しています。

事業領域や組織の形は変わりました。しかし、私たちの根本にある考え方は変わりません。

変化を恐れず、現場にある課題から逃げず、自分たちなりの答えを見つけにいく。まだ正解がないことにも向き合い、必要だと思うことを形にしていく。その姿勢こそが、私たちにとっての「Brave」です。

ブレイブホールディングスグループは、現場に生まれる待ち時間、移動時間、業務時間、判断時間に向き合い、それらを単なる不便としてではなく、新しい価値を生み出す余地として捉えています。

各事業会社が専門性を深め、グループとして技術力、営業力、組織力を磨くことで、現場に根ざしたプロダクトとサービスを生み出し続けます。

待つ時間を、前に進む時間へ。
迷う時間を、決める時間へ。
失われていた時間を、価値ある時間へ。

私たちはこれからも、時間をデザインする企業グループとして、人や社会の時間の価値を再設計していきます。

PHILOSOPHY

経営理念

信念を持ち、やると決めたことを実現する。

一度やると決めたことは、簡単にあきらめない。できない理由を並べるのではなく、どうすれば実現できるかを考える。言われたことをこなすだけではなく、自分の意思を持って動く。掲げた目標や約束に対して、最後まで責任を持つ。その積み重ねが、一人ひとりを成長させ、会社を強くしていくと考えています。

私たちが大切にする挑戦は、勢いだけで突き進むことではありません。現実を見て、リスクを見極め、仲間と協力しながら、それでも必要だと思う一歩を踏み出すことです。信念を持つとは、思い込みで進むことではなく、実現するために考え抜き、行動し続けることだと考えています。

人の限界も、会社の可能性も、最初から決まっているものではありません。経験を重ね、挑戦を続けることで、昨日までできなかったことが、今日できるようになることがあります。だから私たちは、自分たちの可能性を決めつけず、常に少し先の限界に挑み続けます。

信念を持ち、やると決めたことを実現する。

その姿勢をグループ共通の原点として、ブレイブホールディングスグループはこれからも、社会に必要とされる価値をつくり続けます。

ブレイブホールディングス株式会社
代表取締役
磯本 悟(署名)

ともに、時間の価値をつくる。

事業連携、採用、取材、サービスに関するお問い合わせは、こちらからご連絡ください。